ちふれの美白化粧水Wはニキビ跡への効果はどうなのか?

手頃な価格で手に入れることができるちふれの美白化粧水w。
この美白化粧水wってニキビ跡への効果どうなのかな…?と気になっている人も多いようなので、配合成分などからわかる化粧水マニア視点の意見をまとめました。
結論から言うと…

 

 

 

安値で手に入れれるメリットはありますが…、ニキビ跡への効果の期待値は…正直うーんというところ。


 

理由は、配合成分表をみるとはっきりしてきます。

 

美白化粧水Wの配合成分

<有効成分>
美白成分
アルブチン
L‐アスコルビン酸2‐グルコシド
<その他の成分>
BG、濃グリセリン、トレハロース液、グリチルリチン酸2K、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、ノバラ油、pH調整剤、水酸化K、クエン酸Na、ヒドロキシエタンジホスホン酸液、クエン酸 、メチルパラベン、フェノキシエタノール、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、精製水

 

ニキビ跡のとくに赤みを抑制してくれるのに必須となる成分として絶対外せないのが「ビタミンC誘導体」なのですが、配合成分を見てみると「アスコルビン酸2‐グルコシド」というビタミンC誘導体が一様入っています。
だけどこのビタミンC誘導体は水溶性のビタミンC誘導体で、お肌に浸透しにくい…というデメリットがあるんです。ようは、ビタミンCの持つニキビ跡に作用してくれるパワーを、ニキビ跡の原因部分まで到達させる力が弱いということになります。
だからニキビ跡への効果は微妙…となるわけです。

 

美白化粧水VCはニキビ跡への効果はどうか!?

 

そっか…美白化粧水Wはニキビ跡への効果はあまり期待できないんだ…
じゃあ、美白化粧水VCの方はどうなの!?っと思う人もいるかもしれないけど、こちらもニキビ跡への効果はあまりしないほうがいいです。っというより美白化粧水Wよりもさらに期待値は少な目に見積もった方がいいですね。

 

ニキビ跡の赤みケアを本気でしたいならビタミンCに特化した化粧水を使おう!

ニキビ跡の赤みを本気でケアしたい!!
という強い思いがあるなら、ビタミンC誘導体をメインに配合しているニキビやニキビ跡をケアするために作られた化粧水を使うようにしましょう。
ビタミンC誘導体のクラスは最低でもAPPS以上のものが◎です。
そして、できるだけレギュラーサイズのボトルを買う前に、トライアルセットから試せるものがよりGOODですので、ニキビ跡をケアしたいという思いが本気の人はコチラのページで紹介している化粧水から試してみるのをおすすめします。

 

 

 

こちらの「ニキビ跡の赤みに効くおすすめ化粧水ランキング」で紹介している化粧水たちは、どれもAPPS以上のビタミンC誘導体を高配合しています。
ニキビ跡に悩む人たちの強い味方になってくれると思うので、チェックしてみてくださいね!